沖縄そばは日本を変えた

こんにちは!

水曜日担当はじめでございます!!

 

最近思うことがありまして、、

なぜ沖縄そばって内地のそばとはまったく違う形になったんだろう、、

日本そばは蕎麦粉でつくられているから蕎麦なのに沖縄そばは蕎麦粉も使われたいなのにそんな名前になったんだろう??

そんな疑問がでるのは皆さんも同じでは???

はい!わたし!調べました!!!

 

① もともと「そば」=麺全般だった

昔の日本、特に沖縄や西日本では

**細長い麺=全部「そば」**って呼ぶ感覚があった。

沖縄では中国から伝わった小麦麺も、

方言でずっと 「そば」 と呼ばれてた。

👉 この時点では

蕎麦粉かどうかは関係なかった。

② 戦後に「そば論争」が起きる

戦後、本土復帰前後に問題が発生。

日本の食品表示ルールでは

「そば」と名乗るには蕎麦粉が必要

という基準があった。

そのため一時期、

  • 「沖縄そば」 → ❌ダメ
  • 「沖縄風めん」「中華めん」 → ⭕

みたいな扱いを受けた。

③ 1978年、正式に「沖縄そば」が復活

沖縄側が強く主張。

  • 100年以上「そば」と呼ばれてきた
  • 沖縄の食文化そのもの
  • 観光・生活に深く根付いている

これが認められて、

1978年に特例として「沖縄そば」という名称が公認された。

👉 蕎麦粉ゼロでもOKな

**全国で唯一の「そば」**になった。

④ だから今の沖縄そばは

  • 麺:小麦100%
  • 名前:そば
  • 正体:うどん寄り+中華麺要素あり
  • 魂:完全に沖縄

っていう、

名前と中身がズレた唯一無二の存在になってる。

沖縄そばは日本の食の概念を変えて特例とされているなんて!!!!

壮大な世界すぎましたね笑笑

 

これからは沖縄そばに敬意を表しながらたべよ笑

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